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本年度審査委員

稲川素子

昭和9年1月18日生まれ

慶應義塾大学文学部卒業
 東京大学大学院総合文化研究科 修士課程修了
 東京大学大学院総合文化研究科 博士課程修了
 国際社会科学専攻(人間の安全保障プログラム)

○国連UNHCR協会・理事
○社団法人国際知識普及協会・代表理事
○社団法人地球環境芸術文化推進機構・代表理事
○社団法人世界の国旗普及協会・代表理事
○特定非営利活動法人 日本・ロシア協会・常任理事
○公益財団法人ケア・インターナショナルジャパン・顧問
○公益財団法人日本ボールルームダンス連盟 会長
○社団法人東部日本ボールルームダンス連盟 特別顧問
○社団法人日本社交舞踏教師協会顧問(技術級:フェロー)
○商業スポーツ施設インストラクター1級(文部科学省管轄)
○全日本プロフェッショナルダンス競技選手会 最高顧問
○河口湖オルゴールの森美術館・館長
○株式会社稻學館代表取締役
○日本アカデミー賞協会会員
○社団法人日本外国特派員協会会員
○社団法人日本ペンクラブ会員

 1985年4月17日 有限会社稲川素子事務所設立。
 1989年 株式会社に資格変更。
 2014年4月17日 創業30周年(資本金9500万円)

当社は147ヵ国、5200人以上の外国人の登録を得、映画・テレビ他様々なメディアに紹介・派遣を行う事を主たる業務としている。NHK・日本テレビ・TBS・フジテレビ・テレビ朝日・テレビ東京他テレビジョン各社、東宝・東映・松竹などの映画会社、広告代理店、CM製作会社、ラジオ局、官庁への業務対応も行っている。
さらに官庁・企業・法人からの依頼によるビデオなどの企画制作、また翻訳・通訳(国語及び母語を含む)・語学指導など多岐に亘る業務を行っている。
外国人による「教育国際大使団」を組織し国内各地で講義・交流の場を提供するなど語学を含めた草の根国際化の向上を目指し活動中。 

賞歴

1991/03 スコットランド バーンズクラブより民間大使としての賞を受ける。
1997/04 社会文化功労賞受賞。
1998/04 湯川記念平和賞(湯川秀樹財団)。
1999/04 国連世界平和賞(アメリカ合衆国NGO五団体より)。
2014/01 アジア指導者大賞(アジア平和連合)。


小櫻景如

脚本家・企画・舞台構成演出家・防災評論家
NPO地球文化交流協会副理事長
文化庁「第24回国民文化祭・しずおか2009 in かんなみ」 静岡県国民文化祭函南町プロデューサー 
小櫻会代表・小櫻景如教室
大和舞踊家・雅楽龍笛・書家(書道京都竹香会会員)・
茶道表千家講師・華道未生流師範・着付講師
神道祭祀(神職明階位)


中丸薫

活動の歩み
1963年 コロンビア大学大学院国際政治学部、同東アジア研究所卒業と同時に、三井物産からの依頼により、スイスに梱包機械販売の現地法人を設立、代表に就任。ダウ・ケミカル社との商談を成功させ、世界販路を築く(1968年に退任)。
1971年 初の著書となる『対米外交・対中外交』(サイマル出版)を発表。アカデミズムとジャーナリズムを融合した実践的な手引書として評判となる。
1973年 1月 インタビュー番組『中丸薫・世界の主役』(テレビ東京系列/全国36局)」スタート。
1974年 通産省審議委員(以後4期8年務める)
1975年 ヨルダンのフセイン国王より、独立栄誉賞を授与される。自叙伝『太陽を追って~中丸薫半生記』(文芸春秋)を出版。
1980年 外務省「海外広報協会」評議委員。
1983年 2月 イラクのサダム・フセイン大統領の招きで1カ月間イラクに滞在。その間、大統領専用機でイラン・イラク戦争の前線に赴き、イランの少年捕虜などを視察。彼らの様子をVTRに収め、後日フセイン大統領にVTRを見せて即刻戦闘を終結するよう直訴。
1983年 12月 全米380局を持つPBSネットワークにて、インタビュー番組“FOLLOWING THE SUN”をスタート。リビア最高指導者ムアマル・カダフィとの対談では「私はアメリカの政策には反対だが、アメリカに対しては好意を持っている。私にはアメリカと話をする用意がある」とのカダフィの発言を削除するよう局側が圧力をかけてきたが、私費で番組枠を買い取り、問題箇所をカットせずに放映した。
1985年 “The International Affairs Institute for World Peace”(国際問題研究所)がアメリカ政府より財団法人として認可される。
1987年 ニューヨークを拠点にテレビ出演、講演活動を行う。
1989年 5月 自宅を売って得た資金で『第1回世界平和のための国際シンポジウム』をニューヨークプラザホテルにて開催。前日には国連においてシンポジウムのコンセプトについて講演。記者会見を通して100カ国以上の賛同を得る。数日後、中丸のニューヨーク事務所を金日成国家主席の特使が訪れ、「民間の方がこのようなシンポジウムを開催されるとは実にすばらしい。次回はぜひ私の国にもお声をおかけください」とのメッセージが寄せられたことをきっかけに、北朝鮮との交流がスタート。
1989年 12月 ソ連より国賓待遇で招待される
1994年 東京にて「人間復興による世界平和」をめざして「太陽の会」を設立。
1994年 7月 金日成国家主席の招待で北朝鮮初訪問。単独インタビューの3日前に金日成国家主席が急逝するというアクシデントに見舞われたが、そのとき平壌市内の状況をレポートした映像がNHK、韓国KBC、CNN等で流れたことで、当時西側諸国で出ていたクーデター説が否定された。同国とはその後、金正日朝鮮労働党総書記および金容淳朝鮮労働党書記らを通じて交流を深め、日本人妻一時帰国、南北朝鮮首脳会談の実現のために力を尽くした。
1995年 ニューヨークのヨハネ教会で、全世界から1000人の宗教者が集った「21世紀のビジョンと宗教会議」を開催
1996年 北朝鮮より国賓待遇で1カ月間招待される
1997年 日米欧三極委員会、Bilderberg、Skull & Bones Societyの名簿を巻末資料として掲載した『“闇”の世界権力構造と人類の針路』(文芸社)を出版。以後、日本での講演、執筆に力を注ぐ。
1998年 2月…アメリカ軍によるイラク空爆回避のためイラクを訪問。イラク政府首脳と会談。 3月…南北朝鮮両政府より国賓待遇で招待を受ける
1998年 月刊ニューズレター「中丸薫の『World Report』」発刊
2000年 「イラン革命30周年記念式典」に国賓として招かれ、基調講演を行う
2004年 世界でもっとも権威があるといわれる人名録American Biographical Institute(アメリカ)から「21世紀の偉大な女性」「21世紀の偉大な思想家」に選ばれる。また、International Biographical Center(イギリス)から「21世紀の代表的な知識人2000人」に選ばれる
2008年8月 中丸薫オフィシャルページ始動! 「国際問題研究会」を設立
2010年 北朝鮮を訪問し、NO.2の金永南委員長と対談を行ったり、平壌市内をカメラクルーと共に映像に収め、「中丸薫が見た北朝鮮の今」(DVD)で出版。
東京からインターネットを利用したスカイプを使ってロサンゼルスの聴衆に 講演をする。それを見たローマの団体の依頼によりローマで講演を行う。
2011年 ヴァチカンを改革しようというグループからの招待でイタリアを訪問する。司教と対談したり、新たな聖地となる場所を訪問する。
2012年 2012年10月開催のピタゴラス学会用の紹介ビデオがYoutubeで話題になり、海外からの多くの関心を呼ぶ。アメリカのインターネット・ラジオやテレビに出演し、インタビューを受けているが、毎回数百万人が見聞している。
現在も各地で講演や研修会をこなしながら、執筆活動中。
テレビ番組出演歴

『世界の主役』(テレビ東京系列/全国36局)
『世界を動かす100人』(テレビ東京系列/全国36局)
『ザ・メッセージ』(テレビ東京系列/全国36局)
『ワールド・ナウ』(テレビ朝日系列/全国)
『FOLLOWING THE SUN』(アメリカPBSネットワーク/全米380局)


上村 孝樹

事業創造大学院大学客員教授

1949年新潟県魚沼市に生まれる。
青山学院大学経済学部卒業、日本ビジネスコンサルタント(現日立システムズ)を経て、
1980年、日経マグロウヒル(現日経BP社)に入社。
1981年日経コンピュータ誌創刊とともに、同誌編集部記者、同副編集長を経て、
1993年3月、日経情報ストラテジー編集長。1995年5月から同誌発行人を兼任。
2003年1月、日経アドバンテージ誌を創刊し発行人・編集長に就任。
2005年4月、日経BP社を退職。
2004年から2010年3月末まで金沢工業大学大学院客員教授。
2004年から2007年3月末まで経済産業省IT経営応援隊「IT経営百選選考委員会委員長。
2006年度から現在まで、明治大学総合講座にて講義。
2007年度から現在まで、事業創造大学院大学の客員教授に就任、中小企業成長戦略を担当。

1998年10月から千葉テレビ、日経サテライトニュースなど全国12局で放送した「経営ビックバン–情報活用21」で番組企画監修とキャスターを務める。
2003年まで継続して60分番組を72回放映。

著書

「システム監査ガイドライン」(共著、日経マグロウヒル社、86年)
「SISの実際」(著、日経文庫、91年)
「グローバル企業の情報戦略」(共著、有斐閣、94年)
「経営ビックバン」(編著、タスクシステムプロモーション、99年)
「e革命」(編著、タスクシスeムプロモーション、2000年)
「中小企業のためのIT攻略読本」(監修、同、2001年)
「IT活用成功法」(編著、同、2001年)
「21世紀を勝ち抜くIT戦略」(著、日経アドバンテージ、2003年)
「IT経営百選データブック」(著・監修、アイテック、2006年)
「経営革命者」(著、アイテック、2007年)
「IT経営百選データブック2」(編・著、アイテック、2007年6月刊)

 

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